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大便器設置前の芯出し・固定準備
2026/05/25
器具を取り付ける前に、まずは位置を決める大事な作業。
今回は”大便器設置前の芯出しと固定準備”を行いました。 

便器って完成すると当たり前のようにまっすぐついているように見えますが、
実際は取付前の細かな調整でかなり変わります。

排水芯の位置を確認して、
固定金具の位置を合わせて、
実際に据えた時の納まりをイメージしながら少しづつ調整。

床の状況や壁とのバランスを見ながら進めるので、
同じ器具でも現場によってやり方は結構変わります。

「あと数ミリ」が気になる工程なので、
にんなで確認しながら慎重に。

派手な作業ではないですが、
こういう下準備がしっかりしていないと
最後の仕上がりにちゃんと出ます。

器具付けが始まると、一気にトイレらしくなっていくので、
完成に近づいていく感じが見えるタイミングでもあります。

現場は毎回違うし、
考えながら作業する事も多いので飽きない仕事です。

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〈 一緒に働く仲間も募集中です! 〉

未経験でもOK。
最初は先輩と一緒に行動し道具を運んだり、
作業を見たりしながら少しづつ覚えていきます。

経験者の方はもちろん、
設備工事や、現場仕事に興味ある方も是非!

気になる方はお気軽にご連絡ください(^_^) 
大便器設置前の芯出し・固定準備
大便器設置前の芯出し・固定準備
冷却塔廻り配管接続
2026/03/06
今回の現場では、建物の設備の中でも重要な役割を担う 
「冷却塔廻りの配管接続作業」を行いました。 

冷却塔は、空調設備や機械設備で発生した熱を外部に逃がすための大切な設備で、 
建物全体の快適な環境を維持するために欠かせない存在です。
その為、冷却塔に接続される配管も非常に重要で
確実で丁寧な施工が求められます。

冷却塔廻りの配管は、水を循環させるための配管や機器とつながる部分が多く、
接続箇所も複雑になりやすいのが特徴です。

施工の際には図面をしっかり確認しながら配管の位置や勾配、
接続方法を一つひとつ確認し、
ズレや無理な力がかからないよう慎重に作業を進めていきます。

また、配管同士を正確に接続するためには
事前の加工や寸法取りも重要なポイントです。
わずかなズレでも後の工程や設備の稼働に影響してしまう恐れがあるため、
細かな部分まで気を配りながら作業を行っています。


冷却塔廻りは屋外に設置されることも多く、
天候や作業環境の影響を受けやすい場所でもあります。
そうした環境の中でも、安全面に十分配慮しながら
確実で丁寧な施工を心掛けています。

目に見える場所だけでなく、設備として長く安定して使われるためには
こうした一つひとつの作業の積み重ねがとても大切です。

建物の設備は、普段の生活の中で目にする機会が少ないかもしれませんが
こうした配管工事があるからこそ
快適な空調や、安定した設備環境が保たれています。

これからも現場ごとに丁寧な施工を行い、
安心して使える設備づくりに取り組んでいきます。

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【 求 人 募 集 】

弊社では、一緒に働く仲間を募集しています!

配管工の仕事は、建物にとって欠かせない設備を支える重要な仕事です。
経験者の方はもちろん、未経験の方も歓迎しています。

先輩スタッフがしっかりサポートしながら仕事を覚えていける環境なので
安心してスタートしていただけます。
資格取得支援制度もあり、働きながら技術や資格を身につけていくことも可能です。

ものづくりや設備工事に興味のある方、
手に職をつけたい方はぜひご応募ください。

私たちと一緒に建物を支える大切な仕事に挑戦してみませんか?

ご応募・お問合せお待ちしております

冷却塔廻り配管接続
冷却塔廻り配管接続
吊りバンド一本にもこだわりを
2026/01/21
現場では日々さまざまな作業がありますが
今回の作業は社長が吊りバンドを設置している様子です。

「社長=事務所」というイメージがありますが
必要があれば現場に入り作業をします。

吊りバンドは、配管を天井からしっかり支えるための大事な金物。
配管の高さや通りを見ながら
一本一本位置を確認して設置していきます。
見た目は地味ですが、この作業がきちんとできていないと
後の工程に影響が出たり、仕上がりにも差が出てしまいます。

この日は配管のラインを確認しながら
支持間隔や高さを微調整。
「ここはもう少し上げた方がきれい」
「この位置の方が後が楽」など
長年の経験があるからこその判断で、手際よく作業が進んでいきます。

社長が現場で仕事をしていると、自然と周りもピリッとします。
でも、ピリピリした雰囲気ではなく
「ちゃんと仕事をしよう」という空気が
現場全体に広がる感じです。

配管工事は、完成するとほとんど見えなくなる仕事。
だからこそ、見えない部分ほど手を抜かず、丁寧に仕上げる。

これからも、一つひとつの作業を大切に
安全第一で現場を進めていきます。


【求人募集のお知らせ】

私たちは、配管工事を一緒に頑張ってくれる仲間を募集しています。
未経験の方も大歓迎!
工具の名前から、作業の流れまで現場で丁寧に教えます。

経験者の方は、これまでのスキルや経験をしっかり評価。
即戦力として活躍できる現場もたくさんあります。

・配管工に興味がある
・体を動かす仕事が好き
・手に職をつけたい
・現場の雰囲気を大事にしたい


そんな方、ぜひ一度ご連絡ください。

一緒に見えないところまできっちり仕上げる
 「いい仕事」をしていきましょう。
吊りバンド一本にもこだわりを
吊りバンド一本にもこだわりを
【年末年始休業のお知らせ】
2025/12/22
誠に勝手ながら、 
12月29日(月)~1月4日(日)まで 
年末年始休業とさせていただきます。 

1月5日(月)より通常営業いたします。
 ご不便をおかけいたしますが、 
何卒よろしくお願いいたします。
【年末年始休業のお知らせ】
【年末年始休業のお知らせ】
ピット内配管接続前
2025/12/10
今回の写真はピット内配管接続を行う前の”準備段階”
を切り取ったものです。 
配管工事の中でも、ピット内作業は特に慎重さが求められる工程💦

限られた空間の中で配管の通り道を確保し
支持金物の位置、
高さ、角度をミリ単位で調整していきます ❕

写真では、配管を通すために吊りボトルやバンドが整然と並び 
これからの取付を待っている状態です。
この段階では、まだ配管を接続していないため 
現場全体の”骨格”が見えるような状態。 

どこにどのルートで配管を通すか、最終的な完成形をイメージしながら進めていく 
非常に重要なフェーズです😌

また、ピット内は作業スペースが狭く姿勢も制限されるため 
事前の段取りが仕上がりに直結します。 
後から修正が難しい位置取りのため、水平・購買・クリアランスを 
一本一本丁寧に確認し、
施工図と照らし合わせながら慎重に作業を進めていきます。 

一見すると表に出にくい作業ですが、実はこういった 
”接続前の準備”こそが、配管工としての技術力が問われる部分✨

きれいに収まり、長く安全に使える配管をつくるためには 
この段階でどれだけ精度を出せるかがポイントになります。 

地味に見えても、実際は高度な判断と経験が必要な大切な工程なんです❕❕

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一緒に現場を支えてくれる仲間を募集しています/ 

当社では、配管工事の現場を一緒に支えてくれる
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経験者の方はもちろん、未経験からスタートしたスタッフも
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ピット内配管接続前
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